受験の感想

平成20年度司法書士試験 受験の感想

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午前は去年に比べ少々難しく感じました。逆に午後は結構すんなり解けた感じがします。記述は実務やったことないので不登法少々びっくりしましたがよくよく考えるとたいしたことないな〜って感じでしたが合併見落としました。商登法はそんなに難しくは感じませんでしたが、書く量が多く少々あせり雑になってしまい小ミスが多いとおもいます。この点だと午前の足切りくらうと思われます(T T)
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午後の択一が難しいと感じましたが,司法学院の答練の問題に近いと思いました。書式は書く量の多さに加え,今年は不登法で読む量が増え,余計大変になったと思います。

つづきはこちら



学院長からのメッセージ

年内の書式講座「体系書式講義」が変わります。

学院長 山本利明

平成20年の本試験の不動産登記の書式が、これまでの事実関係から権利変動を引き出す方式から、別紙から権利変動をとらえる形式に大きく変わりました。そのため、どんな権利変動が生じているのか、特定できない受験生が多く、たとえ権利変動をとらえても、他の権利変動に気付かず、申請数を間違える受験生も多かったようです。書式の不動産登記は、めちゃめちゃとか、書式のため何も手がつかなかったという人も多かったようです。つづきはこちら



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伊藤塾あれこれ

更新が滞っておりましてすみませんでした。
なんとか復帰できそうです。


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蛭町 浩講師 プロフィール
1984年 司法書士試験合格
翌年より受験指導を開始し、現在に至る
司法書士試験の科目の中では、主に登記法の講座を担当し、「分かりやすい」「情熱的」な講義として評価され多くの合格者を輩出している
特に記述式(書式)対策の講座では、書式の類型論や実践的な問題の解法を提唱し、要件事実論に基づく書式の解き方を発案する  (伊藤塾HPより参照)
蛭町浩講師の著書




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